格安SIM おすすめ ドコモ

【ドコモ】格安SIMおすすめナビゲーター|お得なSIMはコレ!

このサイトでは、ドコモの格安SIMのおすすめを探している人に役立つよう詳しく書いています。

 

・ドコモの携帯から格安SIMに切り替えたい
・ドコモの格安SIMでもっと使いやすいものに変更したい

 

という方の参考になれば幸いです。


ドコモの格安SIMってどうなの?

これから新たに格安SIMを使いたいという場合は、ドコモの格安SIMが圧倒的におすすめです。格安SIMは現在、ドコモとauの回線で使えますが、理由がないのであれば、auよりもドコモを選択する方が良いです。

 

その理由は、『ドコモの格安SIMは選択肢が多い』からです。格安SIMというのは、各キャリアから卸してもらった回線を安価でユーザに提供するというサービスで、設備投資はキャリアに任せ、自社はサービス提供に力を注げるため、サービスを格安で提供する仕組みです。現在、格安SIM用に回線を卸しているキャリアはドコモとauの2社で、ドコモは自社で回線容量を多く持っていたために古くから格安SIM用に回線を卸してきました。そのため、ドコモの回線を使った格安SIMが圧倒的に多いです。

 

だから、ドコモ系であれば、いろんな会社の格安SIMから選ぶことが出来ます。格安SIMというのは有る意味、サービスの質や力の入れ具合は玉石混交。3大キャリアから格安SIMに乗り換える方にとっては不安な部分があると思いますが、その分、「この格安SIMが気に入らなければ別の会社に乗り換え」というのも、格安SIMでは割と頻繁に行われているものです。

 

だから、格安SIMの選択肢が多いというのはユーザにとっては、メリットが大きいのです。

 

とはいえ、慣れてない人にとっては、どの会社の格安SIMを選べばよいのか悩んでしまうかもしれません。そこで、次に、管理人が考える使いやすい格安SIMを3つ選びました。

 

『どの会社の格安SIMを選べばよいの?』という方はぜひ参考にして下さい。

 

ドコモ系格安SIMおすすめ 第1位 mineo

 

mineo(マイネオ)は、電力系通信会社のケイ・オプティコムが運営する格安SIMです。mineoは古くから、ドコモ・au両方の格安SIMサービスを提供している会社で、充実したユーザサポートで定評があります。安心して使えるSIMを考えるならぜひmineoを検討してみて下さい。

 

・ドコモプラン(Dプラン)、auプラン(Aプラン)があり。
・シングルタイプ(データ通信のみ)、デュアルタイプ(データ通信+音声通話)。
・データ容量は、500M/1GB/3GB/6GB/10GB/20GB/30GB。
・5分かけ放題、10分かけ放題プランのオプションあり。
・mineoでんわサービスに登録で通話料が半額になる。
・音声契約での短期解約違約金なし(短期の場合、MNP手数料が高くなる)

 

【ここに注意】
mineoでんわやかけ放題サービスは、NTT固定電話宛など一部発信番号が表示されないことがあります。電話が多く、発信番号表示が無いと困る場合は、楽天でんわを別途使う方が良いかもしれません。

 

ドコモ系格安SIMおすすめ 第2位 IIJmio

 

IIJmioは格安SIM業界での大手老舗であり、高い技術に基づいた安定したサービスを提供する会社として定評があります。多くのユーザを支える技術は確かで、安定した通信を求めるならIIJmioがおすすめです。

 

・ドコモプラン、auプランがあり。
・データプラン、音声通話付きプラン。
・データ容量は、3GB/6GB/10GB。
・誰とでも3分&家族と10分かけ放題プラン、誰とでも10分&家族と30分かけ放題プランのオプションあり。
・みおふぉんダイヤルで通話料が通常の半額になる。

 

【ここに注意】
IIJmioでは、200KBの低速モードで3日で366MBを越えた場合に制限がかかり『超低速モード』となってしまいます。ラジオのストリーミング再生などは、低速モードでも利用可能なため、うっかりすると3日で366Mを超えてしまう場合があります。

 

第3位に紹介するのは、目的に特化した格安SIMとなります。

 

ドコモ系格安SIMおすすめ 第3位 イオンモバイル

 

3位としてにおすすめしたいのが、イオンモバイルです。イオンモバイルは、遅めにサービスインしたこともあり、国内最安級の価格です!プランが豊富で、欠点だった音声通話オプションも充実。また、全国のイオン店舗でもサポートを受けることできます。分からないことは対面で直接聞きやすい、というのは安心ですね!

 

・多彩なデータプラン(500M/1G/2G/4G/6G/8G/12G/20G/30G/40G/50G)。ジャストサイズなプランが見つかります。
・登録すると通話料が半額となるイオンでんわ、10分以内の通話が掛け放題となるオプションがあります。

 

【ここに注意】
親回線にIIJmioを使っているため、IIJmioと同じく低速モードで3日間で366MBを使うと低速から超低速に利用制限がかかります。また、後発のため、今後ユーザが増えてがていった際のキャパなどの状況が未知数ではあります。

 

ドコモ系格安SIMおすすめ 第3位(同率) Lineモバイル

 

同じく3位でおすすめしたいのが、Lineモバイルです。格安SIMの欠点としてLineのID認証が出来ないという点があります。これは、格安SIMの大きな欠点とも言えますが、Lineモバイルならば認証が可能となります。まあ、Lineが提供するSIMなので当然なのかもしれませんが。。。
格安SIMにしたらLineで認証が通らず不便してる・・・という方は、一度検討してみて下さい。

 

・カウントフリープランが豊富
 - Lineフリープラン(Lineの使用はデータカウントフリー)、
 - コミュニケーションプラン(主要SNS(Line、Twitter、Facebook、Instagram)はカウントフリー)
 - Musicプラン(主要SNSに加えてLine Musicのカウントもフリー)
・10分かけ放題プランあり

 

【ここに注意】
Lineモバイルでは、他の格安SIMであるような高速モード・低速モードの切り替えがなく、低速モードにしてパケット量を節約ということが出来ません。そのため、パケット使用量については、より一層の注意が必要となります。


一番のおすすめは、mineoです!

いくつかのSIMを紹介してきましたが、私の一番のおすすめは、mineoです!

 

格安SIMとして使いやすい、使ってて安心できるサポートというのが理由です。

 

分からないことがあれば、Web上でチャットで質問をすることが出来ます。電話やWebのフォームからも質問をすることが出来ますが、電話だと何かと聞き違いや言い間違いがでてきたりするので、チャットで質問できるというのは大きいですね。

 

そして、mineoの大きな特徴なんですが、会員のコミュニティー「マイネ王」がとても活発です。運営会社から紋切り型の回答だけでなく、利用者の実経験ならではの詳細な回答がつくことも珍しくありません。

 

いつも助けてもらうだけでなく、自分でも何か分かることがあれば助けてあげよう!という気持ちになります。

 

あとmineoの面白い仕組みとして、パケット量のフリータンク制度があります。

 

パケットが余った月は余ったパケットをフリータンクに寄付できるんですが、その反対に、パケットが少し足りない月は、フリータンクから誰かが寄付したパケットをもらうことが出来ます。

 

これにより、「今月あと少しなのにパケット使い切っちゃった〜、月末まで128kで我慢・・(泣)」という事態を防ぐことが出来るんです。

 

運営会社の、ケイ・オプティコムは長年、通信サービスを提供してきた会社なので信頼性も高い。安心して使うことが出来ます。

 

こうした面を考えると、私のおすすめの格安SIMは「mineo」という感じです。